花月亭について

おもてなしのこころを大切に…

おもてなしのこころを大切に…

約1300年前に行基が開湯したといわれる蓮台寺温泉。
地名の由来となった温泉山蓮台寺は800年ほど前に廃寺となっているが、
1596年に開発された浅熱水金銀鉱床の鉱山である河津鉱山(蓮台寺鉱山)坑内から湧出した温泉が、
パイプラインによって、今なお、下田市内のホテル・旅館・公衆浴場に給湯されている。

おもてなしのこころを大切に…

そんな古くから下田の源泉として知られる蓮台寺温泉に、
300坪もの広大な日本庭園を持つ、数奇屋造りの純和風の旅館として、
昭和2年に創業したのが「ゆばた花月亭」。

2007年6月には、より愛される旅館として
「大地の彩 花月亭」としてリニューアル。

「山里の武家屋敷」をテーマとした日本ならではの繊細で柔らかな佇まい。
旅人を迎える足元から聞こえるせせらぎの水音。
1500坪の敷地にわずか21室。
ゆっくりと時が刻まれた作庭は心落ち着く日本の情緒。
静かで優美なひと時をどうぞ。